目指しているのは美味しいお米づくり

米作りに懸ける想い イメージ画像

『農家のお役に立ちたい。』との想いで農業機械のリサイクル事業からスタートした弊社は、機械が壊れてお困りの農家に機械をレンタルし、高齢で続けられない農家には田植え・草刈り・稲刈り等の作業を請負し、農家を精一杯応援してまいりました。

2014年からは地元農家の要請でお米作りを始め、2015年には甲賀市より農業法人の許可を受け、地域農業の担い手として認定農業者に認定されました。

乾燥調製施設を併設し、田植えから白米まで自社で賄えるようになり、近江米の中でも “美味しい” と言われる甲賀のお米を多くの方に知ってもらおうと、自社ブランド「鹿深米」と命名し、商標登録・販売を開始しました。

地の利を生かした甲賀流忍者秘伝の美味しいお米です。

生産農家直販で安心・安全なお米を多くの人に味わってもらうのが、私の使命です。


品質へのこだわり

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滋賀県では琵琶湖をはじめとした自然環境に配慮した「環境こだわり農産物」が推進されています。

環境こだりわり農産物は食の安全と自然環境に最大限配慮しており以下の厳しい基準を基に生産しております。

  1. 化学合成農薬の使用量を通常使用の半分以下(延べ7成分以)
  2. 化学肥料(窒素成分)を通常使用量の半分以下(4kg/10a)
  3. 琵琶湖をはじめとした環境に優しい栽培技術を取り入れています。
  4. どのように栽培されたか記録されています。

弊社は琵琶湖注ぐ野洲川の源流、鈴鹿山脈も麓で農業を営んでおりますので、環境に最大限配慮した農業に取り組んでいます。

田植えから稲刈り、乾燥調製して玄米、精米して白米に至るまで全部自社で行っております。


自然の恵み

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300万年前、琵琶湖の底だった甲賀地域、湖の底だった80万年もの間に堆積されたミネラル豊富な重粘土質の土壌と、現代の琵琶湖が出来た時に隆起した鈴鹿山脈よりの美しい水を直接水利に引き込み、恵まれた自然環境で地の利を最大限活かした安全で美味しいお米作りをしております。

質 イメージ画像

私たちは、自然の恵みを最大限に活かすと共に、琵琶湖とその周辺の地域に配慮し、農薬や化学肥料などを通常の半分以下に抑え、消費者の食卓を意識した「安全で安心な美味しい米づくり」に挑戦しています。

土 イメージ画像

甲賀流忍者の里、滋賀県甲賀市。この地域は300万年前は琵琶湖の底にあった為、古琵琶湖層とよばれるミネラルを多く含んだ粘土質の土壌(通称:ずりんこ)が拡がっています。この粘りある土は水分を多く含む性質があり、米にも甘みと粘りを与えます。

水 イメージ画像

田の水利は鈴鹿山脈から湧き出た清流を直接使用し、さらに甲賀盆地は昼夜の寒暖差が大きく、お米の旨みを最大限に引き出すことができます。